ヘッドスパサロンを探す

こだわりの条件

ヘッドスパ講座

ヘッドスパとは 効果・効能
人気の秘密 自宅でヘッドスパ

ヘアケア講座

日常のトラブル 美髪の秘訣
髪の基礎知識 髪の講座
頭皮ケアの講座  

ヘアレシピ

ライフスタイル×ヘアアレンジ

トップス ボトムス
アウター アクセサリー
オフィス コスプレ
トレンド メイク
ブライダル 学校
女子会 スポーツ
デート  

イベント×ヘアアレンジ

1月 2月
3月 4月
5月 6月
7月 8月
9月 10月
11月 12月

その他のコンテンツ

特集記事 ヘッドスパ診断
前髪美人 ギフトクーポン
ノンシリコンシャンプー特集 ヘアケア用語集
ご利用ガイド クーポンのご利用について
よくあるお問い合わせ  
 

ドライヤーによる髪への影響と対策

Impact on the hair by dryer

ドライヤー

髪のタンパク質は、目玉焼きと同じ60℃で変性してしまいます。

ドライヤー・ヘアアイロン・コテなどを使うと、髪は痛みます。

その理由は「」です。

髪の成分であるタンパク質は熱に対して非常に弱いのです。

ドライヤーによる影響

熱によるタンパク質の変化は「タンパク変性」と呼ばれますが、要するに生卵がフライパンで目玉焼きになるのと同じ原理です。

潤いを持って柔らかさを保っていた髪は、熱をかけることで変性し、固まってしまうわけです。

この変性の過程において、髪の持っていた水分が失われ、熱をかけた後にパサパサの髪が残るということになります。

ですから、この「熱」の影響に注意して髪をケアしてあげなければなりません。

気温の高い日やロングヘアの方は、お風呂上りに髪を乾かすのが億劫になることもありますよね。

しかし、髪を乾かさず濡れたまま放置すると様々な悪影響があります。

髪の毛が濡れたままだとどうなるのか?

なぜ髪の毛を乾かさなければならないのか?
髪の毛を濡れたまま放置すると、まず髪の毛自体へのダメージが発生します。
毛髪はキューティクルによって保護されていますが、これによって髪の毛内部の水分の蒸発を防ぎ、ツヤを維持することができています。

濡れた状態ではキューティクルが開いてしまうので、保護効果が効かずにどんどん水分が蒸発し、パサついてツヤのない髪の毛になってしまいます。

ダメージが蓄積すると、枝毛や切れ毛が頻発し最悪の状態になってしまうので注意が必要です。

頭皮への影響について

頭皮への影響も非常によくないものがあります。

生乾きの状態では頭皮に雑菌の繁殖を許してしまい、頭皮が臭くなるだけでなく炎症などのトラブルを引き起こします。

頭皮の状態が悪いと、健康な髪の毛を育成することも難しくなるので美髪を保つことはできなくなります。

枕などの寝具も濡れるので、こちらの衛生状態も悪くなり頭皮トラブルを増長させます。

髪の毛を乾かすことのメリット

お風呂上りにしっかりと髪の毛を乾かせば、髪を保護するキューティクルは閉じてくれるので髪内部の水分の蒸発を防ぐことができ、パサつきを防いでツヤを保つことができます。

頭皮やまくらの雑菌の繁殖も防げるので頭皮環境を悪化させずに済みます。

髪の毛を乾かす際の注意点

このように髪を乾かすことは必要な事なのですが、ドライヤーの熱による影響を考慮する必要があります。

熱によるダメージを最小限に抑えるには、最初にタオルドライでできるだけ水分を取り除くと効果的です。

風を当てる箇所は、髪の根元を狙って当てると最小限の時間で乾かすことができます。

また無意識でいつも温風しか使用しない人が多いと思いますが、夏場など気温が高い時期には冷風でも実際の風は冷たくないので、頭皮を冷やしてしまうなどのデメリットは生じません。

冬場ではやはり温風が気持ちいいですし乾きも早いですが、手グシをしながら温度を感じ取り、たまに冷風に切り替えると熱によるダメージを減らせます。

30秒ほど温風を使用した後はドライヤーに熱が蓄積されるので、少しの間であれば冷風設定に切り替えてもぬるめの温風を受けることができます。

このような工夫も美髪の為には是非行いましょう。

たった2つのstepで髪を早く乾かす方法

時短術☆髪を早く乾かす方法
ただ、ロングへアの方などは洗髪した後、乾かすのはとても大変ですよね。

しかしどこの家庭にもありふれた、あるモノを使えば髪の乾燥時間はほぼ半分になるのです。
とても便利な洗髪後の乾燥時短術を紹介します。

髪を早く乾かす裏ワザ!タオルをかぶってドライヤー

髪を手早く乾かす方法、それはタオルをかぶった状態でドライヤーをかける事です。

原理としては、タオルが髪から吸収した水分をドライヤーで乾燥させる事でタオル内の空気は常に乾燥状態になり、効率よく髪を乾燥させる事が出来るのです。

これはテーブルにこぼした水をドライヤーで空気中に蒸発させるよりも乾いた布で拭きとったほうがよっぽど効率が良いという理屈と同じです。

step1 軽く髪をとかす

最初に濡れた状態の髪をなるべく目の粗いブラシで軽くとかします。

こうする事で、髪と髪の間に適度に空間を作って空気が入りやすくなり水分の蒸発する効率が良くなります。

これはスタイリングのためのブラッシングでは無いのでざっくりで構いません。

step2 タオルをかぶってドライヤー

出来るだけ乾いたバスタオルかフェイスタオルを用意してください。

タオルを頭にかぶり、タオルの外側からドライヤーを当てます。

たまにタオルの内側、髪にも直接ドライヤーを当てましょう。

とにかく乾いたタオルに水分を吸わせるような感覚です。

この方法なら、単純に髪の水分を空気中に蒸発させる従来の乾かし方と比べて乾燥時間は約半分に短縮できます。

この方法であればロングヘアの方でもドライヤーをかける負担が減ると思います。

熱によるダメージを抑える!低温ドライヤーの効果

熱によるダメージを抑える!低温ドライヤーの効果
ドライヤーはいくら時間を短縮したとしても髪にとっては大ダメージです。

お風呂上りに髪を乾かす時はいつも高温でササっと!という方は特に要注意。

知らない間に熱の影響で髪を傷めて、スタイリングも上手くいかなくなってしまいます。

そこで登場するのが「低温ドライヤー」です。

文字通り低温設定のドライヤーなので、髪に余計なダメージを与える事なく使用できる優れものなのです。

低温ドライヤーの効果とは?

低温ドライヤーは60℃の低温で髪を優しくトリートメントしながら乾かす仕組みになっています。

通常のドライヤーは設定温度が100℃以上となっており、使い方によっては髪がヤケドしてしまう可能性があります。

「そんな感じはしないけど?」と思う方も多いと思いますが、髪は肌よりも熱を感じにくいので知らず知らずのうちに火傷していることも少なくありません。

火傷した髪はトリートメントしても上手くケアできず、パサパサで手触りも悪くなってしまいます。

低温ドライヤーで潤いをキープ!

60℃という低温でゆっくりと髪を乾かすと髪の水分が無駄に蒸発しなくなるので、潤いをキープすることができます。

高温のドライヤーを使用すると確かに早く乾きますが、髪の水分が一気に蒸発してしまい、乾燥でパサパサ毛になってしまいます。

お風呂上りのドライヤーも高温設定ですと、髪が無駄に乾燥したまま就寝する事になるので、摩擦などのダメージも受けやすくなってしまうのです。

低温ドライヤーなら水分と潤いをキープしたまま適度に乾かせるので、就寝後も髪を傷める心配はありません。

低温ドライヤーでクセ毛も改善!

クセ毛の原因の1つが「熱による髪へのダメージ」です。

高温のドライヤーやヘアアイロンを長い間使用していると、もともとクセ毛で無かった人もクセ毛になる可能性があります。

後天的なクセ毛は改善することが可能なので、ぜひ熱ダメージの少ない低温ドライヤーでケアしてみてください。

すぐに効果は無くても、徐々に改善できるハズです。クセ毛が改善すれば毎日のスタイリングもストレスなく行えますよね。

低温ドライヤーの効果は髪に優しいだけではありません。頭皮の火傷防止にも繋がります。

頭皮の火傷は抜け毛や炎症の原因にもなりますので、薄毛改善中の方や脱毛が気になる方は今使用しているドライヤーから低温ドライヤーに変えてみるのも良いですよ。

まとめ

このように、工夫次第でドライヤーの熱から髪を守る事ができます。

ドライヤーの熱の髪に甚大な影響を及ぼすので、しっかり対策を行うようにしましょう。

記事が気に入ったら「いいね!」お願いします。

頭美人では、髪や頭についての気になる記事をご紹介!

ネット予約可能な厳選サロン特集!

日常のトラブル

日常のトラブル

仕事のストレス

仕事のストレス

仕事のストレス

仕事でストレスが溜まって、心身ともに調子が良くない。そんな時は、髪の毛にも影響が…

食生活について

食生活について

食生活について

偏った食生活は、肌や身体の調子が崩すだけでなく、髪にも悪影響を及ぼします。

睡眠について

睡眠について

睡眠について

睡眠不足になると体中の血管が収縮され、頭皮に栄養が行き渡らなくなってしまいます。

喫煙について

喫煙について

喫煙について

喫煙は薄毛や抜け毛など、髪や頭皮にも深刻な影響を与えます。

ワックスやスプレー

ワックスやスプレー

ワックスやスプレー

実は髪に良くない成分が配合されているというのはご存知でしたか?

カラーリングやパーマ

カラーリングやパーマ

カラーリングやパーマ

おしゃれのためにカラーリングやパーマを楽しむなら、適切なケアを忘れずに。

ドライヤーについて

ドライヤーについて

ドライヤーについて

間違った使い方は、髪にダメージを与えてしまいます。

ヘアアイロンについて

ヘアアイロンについて

ヘアアイロンについて

枝毛や切れ毛に悩んでいる方、今の髪の状態がどうなっているかご存知でしょうか?

エクステ/ウィッグ

エクステ/ウィッグ

エクステ/ウィッグ

エクステを付けている時のヘアケア方法をご紹介いたします。

季節

季節

季節

季節が変わると同時に髪の悩みにも変化が起きます。それぞれの季節に多い悩みと適切な…

今注目されているヘッドスパクーポン

今注目されているヘッドスパクーポン

薄毛や抜け毛の予防におすすめのノンシリコンシャンプー

おすすめノンシリコンシャンプー

ヘアケア記事一覧

ヘッドスパ診断

  • 炭酸泉ヘッドソーダスパって?
  • ノンシリコンシャンプー特集
  • おうちで試してみませんか?
  • ヘアケア用語集
  • ヘッドスパ体験記

人気ページランキング

人気ページランキング

2017年11月23日更新

おすすめクチコミ

おすすめクチコミ

ワヤンプリ 銀座店

中央区 / 銀座

ワヤンプリ 銀座店

店内がリゾート地みたいで、普段と違う空気が楽しめます!観葉植物と心地よいアロマの香りでとても安らぐ…続きを読む

Simple idea Relax 銀座店

中央区 / 銀座

Simple idea Relax 銀座店

ヘッドスパ初体験でしたが、とーってもよかったです! 店内はとても清潔感があって、スタッフの方も皆さん笑…続きを読む

Syma(シーマ)銀座店

銀座一丁目 / 有楽町

Syma(シーマ)銀座店

デスクワークでガチガチになった肩もほぐしてもらいたかったので、肩のマッサージが付いている「頭皮重視脳ほ…続きを読む

頭美人へのご意見・ご要望や
掲載してほしい店舗など
なんでもお聞かせください♪

メールアドレス(任意)

ご意見・ご要望など

ご返信が必要な方は必ず
メールアドレスをご入力ください。