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失敗しないセルフカラーのコツやタイプ別のやり方をご紹介!

Tips to not stinging scalp the self hair dye

セルフカラーでしみないようにするコツ

「美容室に行く時間がない」「コストを削減できる」というような理由から、セルフカラーをする方も多いことでしょう。

ただ、セルフカラーだと薬剤が頭皮にしみて痛いとか、うまく染まらないなどの経験をしたことはありませんか。
また、うまく染まらないだけでなく髪へのダメージも気になるものです。

今回は、セルフカラーを失敗しないやり方やコツをご紹介します。

まずはセルフカラーのメリット、デメリットをご紹介します。

セルフカラーのメリット

1、コストを抑えられる

市販のカラー剤を購入し自分でカラーをするので、美容室でのカラーに比べて大幅に費用を削減できます。

また、カラー剤の価格を自分で選ぶことができるのもコストを抑えられる点もポイントですよ。

2、手軽にカラーできる

美容室でカラーをするとなると予約を入れたり、待ち時間があったりと面倒に感じてしまうこともありますよね。

セルフカラーだと、自分の好きな時間に自宅でくつろぎながらカラーできちゃいます。

セルフカラーのデメリット

1、塗布量のムラがでる

自分でカラー剤を塗らなければならないので、見えない部分などもあり、どうしてもムラが出てしまい綺麗に染まりにくいのです。

2、髪や頭皮へのダメージが大きい

市販のカラー剤はしっかりと明るさを出すために刺激の強い薬剤が使われているものが多いです。

さらに、美容室ではカラーをしたあと、乳化という作業を行い薬剤が残らないように落としていきます。

この作業を欠いてしまうと、普通のシャンプーだけでは薬剤を綺麗に落とせず、頭皮にダメージを与える原因となってしまうのです。

また、セルフカラーをするときに、いろいろなタイプがあり、どれを使用したらよいのか分からない方も多いはずです。

そこでセルフヘアカラー剤の代表的なタイプである、泡タイプとコームタイプのそれぞれのメリット・デメリットを説明します。

泡タイプのセルフヘアカラー

まず、泡タイプのセルフヘアカラー剤から説明します。

メリット

泡タイプは振るだけでカラーリング用の泡が出来上がります。

その泡を髪に揉み込むだけなので、施術内容が非常に簡単なのが特徴です。

また、カラーリング剤以外に用意する必要のある道具が少ないこともメリットになります。

泡状なので全体的に満遍なく薬剤を塗布することも容易で、特にセルフカラーの経験がない方や事前の準備が面倒な方におススメのタイプになります。

簡単に施せるというメリットがある泡タイプですが、デメリットもあります。

デメリット

まず泡タイプの特性上、ムラができやすいです。

なぜかというと、泡状になっているため、満遍なく塗布できているのか確認しにくいからです。

さらに泡タイプは、耳の裏や襟足付近が塗りにくいため塗り残しができやすいです。

また髪全体に満遍なく塗布しても、薬剤が毛先に溜まりやすいため、ムラができやすいです。

コームタイプのセルフヘアカラー

続いてコームタイプについてです。

メリット

コームタイプはうまく施すとムラができにくく、綺麗に染め上がります。

仕上がりが綺麗というメリットもあります。

デメリット

ただ、施術の難易度は泡タイプに比べ高く、事前に用意する道具も多くなります。

髪の全体を把握できる、大きな鏡と髪をブロッキングするためのクリップ、手に薬剤がつかないようにするためのナイロン製の手袋を、事前に準備する必要があります。

このように、事前の準備と施術に対する経験が必要になりますので、セルフカラーに慣れている方におススメです。

セルフカラーが未経験の方には泡タイプが、慣れている経験者にはコームタイプがおススメです。

初心者の方は、自己流でおこなわず、説明書どおりに施すことを心掛けると泡タイプでは大きな失敗はないので焦らず、説明書を読みながら施してください。

失敗しないセルフカラーのコツ

ヘアケア講座 セルフカラーリング

それではここから、セルフカラーの失敗しないコツをご紹介します。

しっかりブロッキングする

セルフカラーリングするときに失敗しやすい人の特徴は、髪の量が多いということです。

これは、ある意味いいことではあるのですが、なるべくお金をかけないでおしゃれをしたいとか、自分の思うときに思ったような髪色にしたいという場合ネックになります。

毛量の多い人がなぜセルフカラーに失敗しやすいかというと、薬剤が髪の毛全体に行き渡りづらいからです。

こういうケースでは、まず髪の毛を小分けにしてカラーリング剤を塗布しましょう。
これを、「ブロッキング」といいます。

ブロック(区画)に分けることで、髪の毛1本1本まで薬剤を塗り込もうという技です。

最も分かりやすいブロッキングの仕方は、頭の前後方向に髪の毛を分け、さらにそれを半分に分けるというやり方です。
つまり、髪の毛全体を4分の1にするということです。

そうした上で、カラーリング剤をブロックごとに縦・横方向によくなじませます。

さらに、毛量が極端に多いという人は、縦方向に分けた髪を3分割、つまり6分の1ずつにするという方法もあります。

髪の場所によって塗り分ける

このほか、髪の毛1本1本についていえば、染まりにくい部分と染まりやすい部分があります。

常に外界の湿気やホコリにさらされているところは、染まりにくいブロックの代表。

ですから、まずは襟足に最初に薬剤を付け、放置時間を長めにすることが大事。

頭全体を横方向にブロッキングするのと同じような感覚で、髪の毛の場所によっても時間を変える事がうまく染めるコツと言えるでしょう。

カラーリング剤はケチらず

髪がうまく染まらない人は、カラーリング剤の使う量が少なすぎるのかもしれません。

最近では、余った薬剤を取り置きできる製品が増えていますが、ケチって使うと色むらや染めむらができ、次回までの染めの間隔が短くなります。

これでは、結果的に経済的にも損をしていることになります。

ですから、髪初めの薬剤は「残す」ことを考えず、たっぷり使うのがいいです。

セルフカラーのベストな放置時間は?

セルフカラーの放置時間ってどのくらいがベストなの?
綺麗に髪を染めるのに重要なのが、カラー後の「放置時間」です。

セルフカラーであっても、放置時間をしっかりと確保することで綺麗な染まり具合を期待することができますよ。

カラー剤の種類や仕上がりの髪色によって放置時間は異なる場合があるので、カラー剤の容器に記載してある時間を目安にしましょう。

ただし、基本的にベストな放置時間は30分程度とされていて、それ以上放置したからといって、綺麗に染まるというわけではありません。

さらに、髪や頭皮への負担だけがかかってしまうので、正しい放置時間を守り、綺麗な髪色を再現しましょう。

セルフカラーで頭皮がしみる原因

セルフカラーでイメージ通りの髪色になったとしても、頭皮が痛いなどの症状が出る場合があります。
これは何故でしょうか。

頭皮がしみてしまう2つの理由を見ていきましょう。

1.薬剤の刺激

カラーリング剤には、アルカリ・過酸化水素水・ジアミンといった薬剤が含まれています。これらの薬剤の影響で、頭皮がかぶれていたり、傷があるときなどに刺激となってしみてしまうのです。

敏感肌の方や薬剤によってアレルギーなどがある場合も、しみてしまいます。

2.生理の周期

この時期、頭皮が敏感になっていることが原因でしみてしまうことがあります。

セルフカラーで頭皮にしみないようにするやり方

泡?コーム?セルフヘアカラー剤、やりやすいのはどれ?
では、薬剤が頭皮にしみるのをできるだけ避けるためのやり方をご紹介します。

1.パッチテストは必ず行う

面倒くさいからと、省略してしまう人がおられますが、必ずパッチテストを行ってください。

いつもは大丈夫だとしても、特に女性の体調はホルモンバランスなどによって変化します。

使用されている薬剤自体も、身体によいものだとは決して言えないものなのです。

2.頭皮にオイルを塗ろう

カラーを行う前に、頭皮をオイルでガードするようにしましょう。

もしオイルがない場合は、トリートメントでもいいので、頭皮に塗りこんでからカラーしましょう。

3.シャンプーを避ける

シャンプーをすることで、頭皮の皮脂も洗い流されてしまいます。
そうすると、頭皮がむき出しに近い状態になり、カラー液がしみてしまうのです。

そこで、染める当日やできれば前日もシャンプーは避けるようにしましょう。

セルフカラーで極力ダメージを抑える方法

最後に、セルフカラーをする際にダメージを抑える方法を見ていきましょう。

1.毛先を湿らせる

毛先は枝毛ができたり傷みやすい部位です。そこで、霧吹きなどを使用して毛先を中心に濡らしてあげましょう。

根元を濡らすとカラーを行う際に、髪が分けにくく染めムラができますので注意してください。

2.トリートメントで保護する

美容院でカラーリングする際も、髪が傷まないようにトリートメントを前処理で使用します。

脂分があるトリートメントで髪を保護することで、薬剤から受けるダメージを避けることができます。

まとめ

セルフカラーは、お財布にも優しく手軽にできるおしゃれですが、それによって髪や頭皮がダメージを受けるのは避けたいですよね。

是非セルフカラーの時は、上記のことに注意して行ってください。

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