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頭皮が脂っぽく、べたつく原因と対策
外出先で髪がべたつく!今すぐできる直し方と原因・予防をやさしく解説
What should I do if my hair sticks on the go?
外出先で髪がべたつく主な原因
外出先で髪がべたつくのは、汗と皮脂、湿度、整髪料の残り、帽子やマスクの蒸れが重なって起きることが多いです。
汗は水分なので一見サラッとしますが、皮脂と混ざると粘度が出て束感やテカリにつながります。
朝に使ったワックスやオイルが残っていると、皮脂を抱え込んで重さが増し、時間とともにぺたんと見えます。
前髪は額の皮脂が移りやすく、少し触るだけでも一気にベタついて見えるので注意が必要です。
湿度が高い日は吸湿でうねりが出て、根元がつぶれてさらにベタつきが強調されます。
帽子やヘルメット、前髪に触れるマスクのひもなども、熱と湿気をこもらせて状態を悪化させます。
今すぐ直したい!その場の応急処置
まずは皮脂と汗をやさしくオフしてから、ふんわり感を戻すのが基本です。
ゴシゴシこすらず、押さえて浮かせて、必要なら吸着させる順番で進めましょう。
ティッシュ/あぶらとり紙の正しい当て方
清潔な手で前髪を持ち上げ、根元の皮脂が気になる部分にティッシュかあぶらとり紙を軽く押し当てます。
擦らずに数秒キープし、紙をずらしながら数カ所に分けて吸わせます。
表面だけでなく分け目や生え際にも軽く当てると、ベタつきの原因を効率よく取り除けます。
ウェットティッシュの場合はアルコール濃度が高いと乾燥や刺激になりやすいので、頭皮に強くこすりつけないよう注意します。
ベビーパウダー・フェイスパウダーの使い方
皮脂を軽くオフしたら、少量のパウダーを指先やパフに取り、前髪の根元と生え際にポンポンとなじませます。
粉が多いと白浮きしやすいので、つけすぎたら手ぐしでなじませ、ブラシで余分を払います。
仕上げに根元へ軽く風を当てると、粉が均一に広がってふんわり感が戻りやすくなります。
ドライシャンプーの種類別How to(スプレー/ミスト/パウダー/シート)
スプレーは缶をよく振り、頭皮から約15〜20cm離して小刻みに吹きます。
1〜2分おいて皮脂を浮かせ、指の腹でなじませてからタオルやティッシュで軽く押さえます。
ミストは地肌めがけて少量ずつ、パウダーは分け目にライン状に落としてから指で広げます。
シートは生え際や前髪の裏側から押し当てると効率的です。
いずれも付けすぎは粉残りや乾燥の原因になるため、必要最小限から様子を見て調整しましょう。
前髪リセット最短メソッド
前髪は顔の印象を大きく左右するので、時間に合わせた段取りで整えると失敗が減ります。
1分でできる超速リカバリー
あぶらとり紙で根元を押さえ、指先に少量のパウダーを取って生え際になじませます。
コームで軽く整えたら、手のひらで根元を持ち上げて数秒キープし、自然に降ろします。
3分で形まで整える
皮脂オフ→パウダー→根元にだけ冷風を当てて立ち上げ→スプレーを空気に向けてふわっとかけ、前髪の表面に霧を落とします。
根元がつぶれやすい人は、指2本を前髪の内側に差し込んで持ち上げ、冷風で固定してから離すと安定します。
5分でしっかりキープ
ドライシャンプーで根元をリセットし、タオルで軽く押さえた後にコームで方向づけします。
小さなロールブラシがあれば、根元だけ1回転させて冷風で固定し、仕上げに微量のスプレーで表面の毛流れを整えます。
やってはいけないNG対処
ハンドソープやアルコールで地肌を拭くのは刺激が強く、乾燥反動で皮脂が増えやすくなります。
オイルやワックスを重ねて誤魔化すと、さらに重く見えてテカリが目立ちます。
前髪を何度も触る、コーミングしすぎる、ドライシャンプーを過剰に使うと白残りや乾燥の原因になります。
べたつきを起こしにくい習慣
洗い過ぎは皮脂の過剰分泌を招きやすいので、基本は1日1回のシャンプーで十分です。
予洗いを1〜2分してから、適量のシャンプーを手で泡立て、指の腹で地肌を洗い、すすぎは丁寧に行いましょう。
ドライヤーは根元から乾かし、最後に冷風でキューティクルを整えると、汗ばみを抑えやすくスタイルが持続します。
スタイリング剤は「少量を根元を避けて毛先中心」に。
額のスキンケアは油分を重ねすぎないように調整し、枕カバーは清潔を保ちます。
睡眠・食生活・ストレスケアも皮脂バランスに影響するため、無理のない範囲で整えましょう。
髪質・季節・シーン別アレンジ
軟毛はパウダー系で根元のボリュームを出し、ドライシャンプーは少量から。
硬毛は水分ミスト→冷風でまとまりを出してから粉で仕上げると白浮きを防げます。
梅雨や夏は汗を想定し、前髪の内側だけ軽いスプレーで土台づくりをしておくと崩れにくいです。
オフィスでは香り控えめのアイテムを選び、スポーツ時はシートタイプで素早くオフすると快適です。
持ち歩きミニポーチの中身チェックリスト
あぶらとり紙またはティッシュ。
ミニサイズのドライシャンプー(スプレーかシート)。
小分けのフェイスパウダーまたはヘア用パウダー。
コームまたは折りたたみブラシとミニタオル。
必要に応じて無香料のヘアスプレー。
敏感肌・頭皮トラブル時の注意
炎症やかゆみ、フケが続くときは無理にこすらず、低刺激のアイテムを選びます。
症状が長引く、赤みや痛みを伴う場合は皮膚科の受診を検討しましょう。
新しいアイテムは目立たない部位で少量から試し、刺激が出たら使用を中止します。
FAQ
Q: ドライシャンプーは毎日使ってもいい?
毎日の補助として使えますが、汚れを完全に落とすものではないため、夜は通常のシャンプーで洗い流すのが基本です。
地肌の乾燥を感じたら頻度や量を見直しましょう。
Q: ベビーパウダーで白浮きするのを避けるには?
量を最小限にし、指でよくなじませてからブラシで余分を払います。
暗い場所では白残りに気づきにくいので、自然光の下でチェックすると安心です。
Q: 何日でべたつきが改善してくる?
シャンプーの見直しや乾かし方を整えると、早ければ数日で扱いやすさが変わります。
生活習慣も絡むため、まずは1〜2週間を目安に続けてみましょう。
Q: 皮膚が弱い人はどう使えばいい?
無香料・低刺激のアイテムを選び、使用量は最小限から。
違和感があればすぐ中止し、症状が続く場合は専門医に相談してください。
まとめ
外出先での髪のべたつきは、まず皮脂と汗をやさしくオフしてから、パウダーやドライシャンプーで根元だけを整えるのが最短ルートです。
時間に合わせたリセット手順を覚えておくと、前髪もすぐに復活します。
日常では洗い過ぎを避け、丁寧な予洗いと乾かし方、適量のスタイリングで崩れにくい土台を作りましょう。
焦らずステップを守れば、外出先でも清潔感のあるサラサラ感をキープできます。
おすすめのアイテム オルナ オーガニック ドライシャンプー

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