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カラーやパーマによる髪への影響とその対策

Impact on the hair by perm and color

カラーリングやパーマ

髪のオシャレとも言えるパーマやカラーは女性の可愛らしさや美しさを強調する効果もあり、何度も繰り返しかけている方も多いと思います。

しかし、そんなパーマやカラーにはデメリットも大きいです。

それは「髪へのダメージが大きい」事。

ヘアカラーやブリーチ、パーマは髪が傷みやすいと言われているので、かけてみたいと思っても避けてしまっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

カラーやパーマの仕組み

カラーリング液・パーマ液と呼ばれるものは、髪の内部に浸透することで、髪の内部にある芯の部分とも言えるケラチン繊維を破壊して、再び結びつけます。

パーマは専用の薬液を使って髪の内部で束になっている「コルテックス」の結合を切断し、再び結合する事によって、ウェーブやストレートヘアを作ります。

パーマ液を2つに分けているのはこの為なのです。これによって、髪をストレートにしたり、パーマにしたりします。

髪に色をつけるカラーリングについても同様で、内部に浸透させ、色を付けるわけです。

カラーやパーマの影響

この浸透を繰り返すと、外部を保護していたキューティクルには徐々にダメージが蓄積され、最終的には完全にはがれて保護を失ってしまいます。

キューティクルの保護を失えば、髪は潤いをほとんどキープできなくなります。これが、カラーリング・パーマにおけるパサパサ髪の正体です。

髪の毛1本を拡大して見ると、魚の鱗が重なったようになっています。この側部分がいわゆる「キューティクル」と呼ばれるもので、髪を保護し、柔軟性を与えてくれるのです。

さらに、このキューティクルは髪の水分を保って潤いをキープしてくれる機能を持っているのですが、実は一度壊れるとなかなか修復されないという特性を持っています。

多少開いたような状態であれば、まだ水分を保護してくれますが、完全にはがれてしまうと、その髪の毛は水分を全く保護してくれません。

このキューティクルが保湿においては重要な要素となってくるわけです。

パーマの髪へのダメージ

パーマはなぜ痛むと言われているのか
パーマは薬液を使うだけでなく、ロッドで巻いたり専用のマシンを使ったりするので少なからず髪に負担がかかってしまいます。
絶対にダメージのないパーマは残念ながら存在しません。

もともとの髪を矯正するのですから、それなりのダメージは覚悟しておく必要があります。

パーマ液には髪のキューティクルを剥がす作用があり、髪の内部にまでパーマ液のダメージや刺激を与えてしまいます。

髪に優しい成分を配合した液もありますが、それでも髪に負担がかかってしまう事に変わりはありません。

髪質によって受けるダメージは異なりますが髪や頭皮がデリケートだと言う方は無理にパーマをかけない方が無難です。

また、パーマとカラーリングはどちらもダメージになってしまうので同時に行わないようにしましょう。どちらか一方を行ったのなら、最低でも2週間~1ヶ月は空けるようにしてください。

パーマの種類

パーマには大きく分けて3つの種類があります。

昔からあり最も一般的でメジャーな「コールドパーマ」、熱の力で形状を記憶させる「デジタルパーマ」、そしてコールドパーマより仕上がりが柔らかく持ちの良い「クリープパーマ」があります。

どれもメリットデメリットがありますが、髪のダメージを最小限に抑えたいのであれば「クリープパーマ」がお勧めです。

話題のクリープパーマでダメージを最小限に

最近話題になっている「クリープパーマ」。

仕組みはコールドパーマとほぼ一緒ですが、薬液のダメージを最小限に抑えてあるので髪への負担が最も少ないパーマと言えます。

仕上がりも柔らかく、ゆるフワなウェーブを作る事ができます。

しかし、コールドパーマよりも時間がかかり、髪質によってはイメージ通りのパーマにする事ができない場合もあるので注意してください。

パーマはしたいけど、髪のダメージが気になるという方はダメージの少ないパーマを試してみて下さい。

カラーによる髪への悪影響

髪を染めると将来薄毛になりやすくなる?
カラーリングを長年続けている方は、特に毛髪自体の太さが以前に比べ細くなることがあります。

理由としては、カラーリングに使用する液体に化学薬品が使用されているからです。

中には、発がん性物質が含まれるといった情報もありますので、心配な方は担当の美容師さんにあらかじめ話を聞いたり、美容院への問い合わせをするのがよいでしょう。

妊婦さんはヘアカラーが心配?

妊婦さんは妊娠中に髪を染めることで染料が胎児に影響を及ぼすのではないかと、心配される方も多いようです。
実際のところ、医学的な根拠はないようですが、そういった不安が起こる方は、妊娠中においては植物由来のヘアカラーもありますので、どうしてもオシャレをしたい方はより安全と思われるヘアカラーを探してみましょう。

髪を染めると将来薄毛になるの?

髪を染める場合、染料を頭皮にそのまま密着させます。

このことを考えれば、カラーリングを頻繁に繰り返すと頭皮にも頭髪にも良いとは言えず、将来薄毛になる可能性があると考えられます。

染髪する場合には4週間は期間をあけることが大切で、カラーリングを頻繁に繰り返すといったことは避けたほうがよいでしょう。

どうしてもカラーリングを短期間に繰り返す場合は、美容師さんに相談しトリートメントをしてもらったり、染料をより低刺激なものにしてもらうなどの対策をとることが大切です。

近年、カラーリングについても無添加や自然由来処方が人気を集めていますので、気になる方は実施しているサロンを調べてみましょう。
必ずしもカラーリング自体が薄毛の原因になるとは言い切れませんが、もともと染髪で弱っていた毛髪に疲労やストレスなど何かほかの要素が加わったとき、髪が薄くなるなどの症状に見舞われることは実際にあります。

若いころからカラーリングを繰り返すとどうなるか

若いころからカラーリングを繰り返すとどうなるの?
生命力が強く、刺激やダメージからの回復力が強い若いうちはそれほど気にならないかもしれませんが、カラーリングに使用される薬剤は少しずつダメージを蓄積していきます。

美容院などでプロの施術を受ける場合は、使用する薬液の工夫や施工技術でダメージを最小限に抑えてくれますが、自分で市販の薬剤を使う場合は特に注意が必要です。

カラーリング薬剤は髪の毛のキューティクルを剥がれやすくし、紫外線など外部からの刺激に対する毛髪の抵抗力を弱めてしまいます。

高頻度でカラーリングを行えばこれらのダメージが蓄積して、早い年齢で髪のトラブルが起きやすくなります。
できるだけ刺激を避けるために、髪の毛を脱色するブリーチ剤の使用は避けて、髪の毛の表面にだけ色を乗せるヘアマニキュアタイプを選ぶようにしましょう。

カラーリングにおいて注意すること

整髪料が付いている場合は別として、そうでない場合はカラーリングの前には洗髪をしないでください。

洗髪は髪の毛の防御を薄くして、カラーリングの際の刺激に対する抵抗力を弱めてしまいます。

また頭皮トラブルがある場合は施術を少し先に延ばして、健康な頭皮状態の時に行うようにしましょう。湿疹がある時、傷がある時などは症状を悪化させるので避けて下さい。

市販の薬剤を使って自宅で自分で行う場合は、特に地肌に薬剤が付いてしまうことが多いので、絶対に避けるべきです。

頭皮が健康な場合でも、地肌に薬剤が付着することは頭皮や毛根へのダメージにもなりますので、できるだけ慎重に行うのが鉄則です。
女性の場合は生理など体調が不安定な時は、皮膚トラブルが起きやすいので避けるようにしましょう。

液剤のアレルギーに関して

ヘアカラー剤の頭皮かぶれに注意
最近は液剤のアレルギーを持つ方も多くいらっしゃいます。
一般的なヘアカラーは、ヘナも含めてほぼ『ジアミン』という成分が入っています。

ヘアカラーによるトラブルの殆どが、ジアミンアレルギーによるものです。

ヘアカラーを継続して行うと症状がひどくなり、突然重いアレルギー症状が起こることがあります。

これまでにヘアカラーの使用によりかぶれた経験がある方は、以後絶対にヘアカラー(酸化染毛剤)を使用しないでください。

どうしても髪を染めたい、白髪が気になるという方は、『ジアミン』が含まれていないもので染めるようにしましょう。

ヘアカラー剤の頭皮かぶれに注意

美容院でのヘアカラーもセルフでのヘアカラーもアレルギー症状が起こる事があります。

代表的な症状は「頭皮のかぶれ」です。

髪を染める液にはたくさんの化学成分が配合されており、アレルギー反応も起きやすく、頭皮がかぶれる危険性も高まります。

オシャレの一環として定着しているカラーリングですが、たくさんのリスクがある事を決して忘れないでください。

アレルギー反応の疑いがある場合

カラーリング中やカラーリング後に頭皮がかぶれたり、赤く腫れたり、強いかゆみを感じた場合はヘアカラーの薬液に対してアレルギー反応を起こしている可能性があります。

1回きりだけだったという方もいますが、1回でも頭皮がかぶれてしまった場合はヘアカラー剤の使用を極力控えた方が良いでしょう。

使うたびにかぶれるという方は明らかにアレルギー反応が原因となっているので、すぐに使用を中止し、悪化する前に病院で診てもらってください。

商品を替えれば大丈夫と思ってしまうかもしれませんが、市販のヘアカラー剤はほとんどが同じタイプの成分や薬液を使用しているため、商品を替えてもあまり意味がありません。

もちろん、美容院でのカラーリングも同じです。

カラーやパーマによる髪・頭皮トラブルを防ぐには

ヘアカラーによる髪・頭皮トラブルを防ぐには
カラーやパーマの後は髪が大変デリケートな状態となっています。シッカリといたわってあげましょう。

美容室でのシャンプーについて

美容室でのパーマ・カラー後のシャンプーですが、パーマ剤・カラー剤が髪や地肌に残らないようにシッカリ洗って貰って下さい!

地肌が荒れたりかゆくなったりする殆どの原因が液剤が落としきれていないことです。

そのため、シャンプーの上手な美容室を選ぶ事をお勧めします。

シャンプーの上手なところでも完全には落とし切れてない場合がありますので、家に帰ってからもその日のうちにシャンプーすることをお勧めします。

自宅でのシャンプーの注意点

自宅でのシャンプー剤選びも大切です!カラー用のシャンプーもしくは、洗浄力のあまり強くないシャンプー剤を使って下さい。

頭皮トラブルを防げるのと同時に、カラーやパーマの持ちも良くなります。

また、カラーやパーマの後は髪が大変デリケートになっていますのでトリートメントは必須です!シャンプー後に必ず行うようにしましょう。

ドライヤーをかける前にも、アウトバストリートメントを付けて乾かすようにすると、ツヤ・色味・持ちが断然よくなります。

家でどのようなシャンプーやトリートメント・アウトバストリートメントを使ったらいいのか分からない場合は、美容師さんに相談してみると良いでしょう。

低刺激のヘアカラーを使う

アレルギー反応を起こしやすい「ジアミン系の化学成分」が含まれていない低刺激のヘアカラーを使うのも頭皮かぶれの防止に繋がります。

ヘアカラートリートメントなどは染める力がカラーリング剤よりも弱いですが、毒性の強い化学染料が含まれていないヘアカラーを選ぶようにしましょう。

体調が悪い時は使用しない

生理中や風邪など体調が悪い時は使用しない方が良いです。アレルギー体質でない方でも体調によってはヘアカラーの薬剤で頭皮かぶれを起こすケースがあるのです。頭皮に傷があったり、酷く乾燥している時も使用は控えてください。

ヘアカラーによる頭皮かぶれの原因はアレルギー反応だけが全てでは無いので、アレルギー体質では無い方も注意が必要なのです。

おしゃれには欠かせないカラーやパーマですが、以上のような事に注意して行うようにしましょう。

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