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身浴で髪は変わる!血行促進とダメージ予防の正しい入浴&ヘアケア完全ガイド
Half-body Bathing is also effective in hair.
寒いときは特にシャワーだけでなく湯船につかりましょう
半身浴は髪にどんな影響がある?
半身浴は全身の血行をゆるやかに促し、頭皮環境づくりを後押しします。
一方で発汗により汗や皮脂も増えるため、放置すると毛穴詰まりやニオイの原因になります。
半身浴の基本設定と順番
温度・時間の目安と水分補給
湯温はおおよそ38〜40℃、時間は20〜30分を目安にします。
入浴の15分前から少量ずつ水分をとり、入浴中もこまめに補給しましょう。
温まってから洗うと効率的
半身浴で体を温め毛穴がゆるむと、皮脂や汚れが落ちやすくなります。
温まった後にシャンプーへ進む流れがおすすめです。
半身浴中に“髪を守る”工夫
髪は湯に浸けない・まとめる・キャップでガード
髪を高い位置でまとめ、湯や蒸気に長時間さらさないようにします。
シャワーキャップを使えば湿気の影響を減らし、ヘアパック時の保温にも役立ちます。
トリートメントは“3〜5分”が目安
水気を切って毛先から中間へ均一になじませ、3〜5分で流します。
置きすぎはベタつきや乾きにくさの原因になるため、適正時間を守りましょう。
半身浴×トリートメントの実践手順
均一化→保温→短時間
手ぐしやコームでむらなくのばし、キャップやタオルで軽く保温します。
置き時間は短めにして、ぬるま湯でぬめりが消えるまで丁寧にすすぎます。
入浴後の正しい仕上げ
自然乾燥はNG。根元から速やかにドライ
濡れ髪はキューティクルが開いて傷みやすく、頭皮では菌が増えやすい状態です。
タオルで水分を押さえ、ドライヤーは根元から乾かしていき、必要に応じて最後に冷風で整えます。
アウトバスは“軽く・毛先中心”
ミルクまたは軽めのオイルを少量だけ、手のひらで薄くのばして毛先中心に。
つけすぎはボリュームダウンやベタつきの原因になります。
よくあるQ&A
毎日半身浴をする日は、毎回シャンプーすべき?
汗や皮脂が多い日はシャンプーで洗浄、少ない日はぬるま湯すすぎでもOKです。
いずれも入浴後は速やかに乾かしましょう。
トリートメントをつけたまま長時間の半身浴はアリ?
長時間の放置は逆にダメージやベタつきの原因になります。
置き時間は3〜5分を目安にし、入浴の時間管理も適切に行いましょう。
まとめ|“髪にやさしい半身浴”の4原則
適温・適時間でこまめに水分補給すること。
髪は湯に浸けずまとめて守ること。
トリートメントは短時間で効かせること。
入浴後は自然乾燥を避け、根元から素早く乾かすこと。
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