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頭皮のにおい発生の原因と対策

Mechanism of generation of the scalp odor

頭皮のにおい発生のメカニズム

臭いのメカニズムを知って、頭皮のにおい予防をしましょう

スポーツの後や、ずっと帽子をかぶっていてふと脱いだ時、満員電車の中で人とぶつかるくらい密集した際など、頭皮の臭いがふとした瞬間に気になってしまう時ってありますよね。

頭皮が臭うのは男性に限ったことではありません。
実は毎日シャンプーしている女性の方の中でも頭皮が臭う方は少なくないのです。

毎日きちんとシャンプーをしていていも、頭皮のケア用のシャンプーを使っていても、頭皮が臭ってしまうことがあるのです。

あの何とも表現しにくいプ~ンと漂う臭い、寝具に付いてしまっている方も多いと思います。
せっかく良い香りのシャンプーやヘアアイテムを使用しても、元の部分である頭皮が臭ってしまっては台無しです。

毎日、頭皮に負担をかけずに皮脂汚れをしっかり取り除くようなシャンプーをし、週に1回は頭皮クレンジングで頭皮ケアはしっかりしているはずなのに、頭皮の臭いが気になるというような場合には、しっかり原因を考えてみましょう。

頭皮のにおいとは

キチンと洗髪をしているのに頭皮が臭うという方もいると思います。

これには理由があり、主に「フケ」と「皮脂」が原因とされています。

フケや皮脂自体が臭うということはないのですが、フケや皮脂というのは雑菌にとって格好の餌食となってしまいます。

そのため、頭皮で雑菌が大量に繁殖してしまって炎症を起こしてしまったり、においの元となってしまうのです。

頭皮のにおいの原因① 頭皮から分泌される皮脂

頭皮の臭いの原因

頭皮の臭いの原因とされているのが皮脂の分泌。

頭皮の臭いの一番の原因は頭皮の脂です。

頭皮から出る汗や一緒に分泌される皮脂、そして皮脂に含まれる物質が頭の臭いと関係しているのです。

皮脂は頭皮の健康状態を保つためには欠かせないのですが、分泌量が多くなりすぎるとニオイが生じます。

頭皮から分泌される皮脂が酸化してしまい、それが臭いになるというものです。

皮脂の酸化は時間経過が主な原因です。

人間の皮脂も、通常の料理油などと同様に酸素に触れることで酸化します。
食用の油も酸化すると嫌なにおいがするように、皮脂も酸化すると悪臭を放ってしまいます。

酸化しやすさは、分泌された皮脂の状態も関係しています。
皮脂の酸化にかかるまでの時間は、個人差はありますが、約6時間ほどとされています。

これによると日中に活動をした場合、夕方ごろには頭皮が臭い始めてしまうのです。

酸化自体はなかなか防ぐことが難しく、夕方になると頭皮が嫌な臭いになるという方も多いのではないでしょうか。
皮脂が多く分泌されると頭皮がかゆくなります。

そこで何も気にせずに掻いてしまうと頭皮に傷がつき、傷ついた頭皮を早く直そうと新陳代謝が活性化し、新しい皮脂が分泌され、においの元となる皮脂の過剰分泌という悪循環に陥ってしまいます。

このように頭皮のニオイの原因は、皮脂が過剰に分泌されることや、分泌された皮脂が酸化してしまうことにあります。

この皮脂の分泌量には、さまざまな要因が関係しているのですが、特に深い関係なのがホルモンバランスの状態です。

頭皮のにおいの原因② ホルモンバランス

皮のニオイとホルモンバランスの関係とは

ホルモンバランスって?

女性ホルモンには、エストロゲンとプロゲステロンがあり、うまくバランスを保ちながら女性らしい体型を作る働きや、子宮の働きを整えるなどの体調管理をおこなっています。

ホルモンバランスが崩れるということは、ホルモンに関わっている体内の器官が正常に機能してない状態です。
正常な状態でないと、肌や髪に特に出やすく、肌荒れや髪のパサつきなどの症状と、ホルモンバランスが崩れているというサインにもなります。

頭皮のにおいとホルモンバランスの関係

ホルモンバランスが崩れると頭皮のニオイが悪化します。

なぜかというと、ホルモンバランスが崩れると皮脂の分泌量が増えるからです。

さらに、新陳代謝が悪化することも頭皮のニオイに悪影響を与えます。

新陳代謝は、古くなった細胞や老廃物を新しく作り変える機能ですが、機能が低下してしまうと頭皮の状態が悪化しやすくなりニオイの増加につながります。

このような頭皮のニオイを抑えるためには、ホルモンバランスを整える必要があります。
ホルモンバランスを整えるためには、規則正しい生活が欠かせません。
特に太陽の光をたっぷり浴びることや、睡眠をたくさん取ることが大切になります。
また、適度な運動やバランスのとれた食事もホルモンバランスを整えるのに効果的です。

そのことから、大豆食品に含まれているイソフラボンは、ホルモンバランスを整える作用が期待できますので、是非、取り入れたい食事メニューとなっています。

頭皮のにおいの原因③ 食生活

臭いの原因③ 食生活
野菜をあまり摂らない、お肉などの動物性のたんぱく質を多く摂る、など食生活に偏りがあるという方は臭いの放つ汗をかきやすくなってしまいます。
食生活は、肌の新陳代謝に大きく影響します。

頭皮も肌ですので、血行を良くして、活発に新陳代謝がおこなわれていないと、老廃物が溜まり、頭皮の臭いの原因になってしまいます。
新陳代謝を促すためには、腸内環境が整っていることが大切です。

腸内環境を整えるためには、栄養バランスの取れた食事を規則正しい時間に摂取する必要があります。

外食や加工食品を多く摂取していると、身体に悪影響を与える添加物や、糖分、脂質を過剰に摂取してしまうので、腸内環境が悪化し、身体全体の循環が悪くなります。

身体全体の循環が悪くなるということは、血液やリンパ液の流れが悪くなり、老廃物が体内に蓄積されていくということなので、肌が荒れたり、便秘になったりするのと同時に、頭皮の毛穴も詰まりやすくなってしまいます。

糖分、脂質の摂取を抑え、食物繊維を含んだ緑黄色野菜、大豆製品、魚介類、海藻類などを中心にバランスの良い食生活を心掛けましょう。

頭皮のにおいの原因④ シャンプーの方法

Kid washing in bath.
実は頭皮は人の体の中で一番皮脂腺が多い場所とされ、Tゾーンの2倍はあるといわれています。
そのためお風呂に入らず洗髪しなかったり、雑な洗い方をして十分に皮脂や汚れが落ちなかった場合は、皮脂が酸化して「過酸化脂質(脂質が活性酸素によって酸化されたものの総称)」となり、雑菌を増やして臭いの元を作ってしまうのです。

といって、逆にシャンプーをしすぎるとこれもまた頭皮のトラブルを引き起こし、臭いの原因となることがあります。
皮脂は天然のオイルですから、それを取りすぎてしまうと頭皮がもっと皮脂を出そうとして分泌が活発になり、べたつきや臭いにつながるのです。
ですので、正しく適切な洗髪をすることが臭い防止につながります。

頭皮のにおいの原因⑤ シャンプーのタイミング

夜ではなく朝にシャンプーをするなど、汗や皮脂をそのまま放置してしまうと菌が繁殖し、「フケ」「かゆみ」「臭い」などの原因になります。

身体の中でも頭は汗をかきやすく、皮脂分泌の多い部位と言われているので、毎日しっかり頭と髪の毛を洗わないと頭皮の汚れを十分に落とすことができません。

毎日かく汗と落としきれなかった皮脂が混ざり酸化することによって頭皮の嫌な臭いが発生してしまいます。

頭皮の汚い状態が続くと臭いだけでなく、フケやかゆみ、炎症、脱毛、薄毛の原因になってしまうので早めのケアが必要です。雑菌が繁殖するとさらに臭いが強くなる危険性もあります。

頭皮のにおいの原因⑥ 頭皮のカビ

頭皮からも加齢臭は出る?育毛リンスについて
男性は髪の毛が短い人が多いので、あまりドライヤーを使わない人も多いかと思います。

しかし、髪のことを考えるのなら、ぜひ洗髪後はドライヤーを使ってください。

髪の毛を洗った後すぐに乾かさないと、どんなに皮脂汚れをしっかり取り除いても、頭皮の臭いが発生してしまいます。
髪の毛が濡れた状態のままでいると、雑菌が繁殖し、フケの原因となる癜風菌というカビが増えてしまい、フケと頭皮の臭いを発生させるのです。
カビが大好きなのは皮脂の中にある角質なのです。

テレビドラマなどで、お風呂上がりの女性が、濡れた髪をタオルでくるんでビールを飲むシーンがありますが、あのような行為は頭皮の健康を損なう行為です。

菌が繁殖すると臭いの原因になるという現象は、洗濯物の生乾きの臭いなどでご経験のある方もいらっしゃるかと思います。
洗濯物を洗濯機から出し忘れたり、室内干しをしたりすると、雑菌が繁殖して嫌なにおいがするのと同じで、髪の毛もすぐに乾かさないと、頭皮に雑菌が繁殖し、カビが増えてしまうのです。

わたしたちの身体には、常在菌と呼ばれる細菌が存在します。腸内のビフィズス菌などという言葉は耳にしたことがあるかと思いますが、それと同じ類です。

頭皮の常在菌は、汗をかくときにそれをエサにする形で繁殖します。

汗をかいた後にそのまましばらく放置してしまうと、細菌の繁殖を招いてしまうのです。

また、髪の毛が濡れたまま寝てしまうのも、かなり髪自体にダメージを与える行為です。
濡れた髪はキューティクル成分が非常にはがれやすい状態なので、そのまま寝てしまうと、まくらや布団に髪をこすりつけてしまい傷つけてしまいます。
頭皮に湿気がこもるため嫌な臭いも発生してしまいます。

今までドライヤーを使ってない人にとっては、ちょっとめんどくさいことかもしれませんが自分の頭皮と髪の毛を守り、臭いの発生を防ぐにはぜひドライヤーを使いましょう。

髪の毛を洗ったら、まずタオルドライをし、次にドライヤーで、完全に乾かしましょう。
毛先だけ乾かして終わりにせず、根元からしっかり乾かすことが大事です。

頭皮のにおいの原因⑦ 枕とピローケース

Insomnia concept
もう一つ気をつけたいのは、枕とピローケースです。
枕は、しょっちゅう丸洗いできるものではありませんし、羽枕を使っている人は、長期間に渡り洗濯をしていない枕を使っています。
その為、ピローケースを清潔に保つことは、頭皮の臭いを防ぐ為には、とても大切です。
せっかくきれいに洗髪しても、ピローケースが汚れていると、洗髪した意味が無くなってしまいます。

人間は、睡眠中にたくさん汗をかきますが、頭皮は特に汗腺が多く、気がつかないうちにたくさん汗をかいているので、ピローケースは雑菌が繁殖しやすいのです。

枕によって手入れの方法は違いますが、丸洗いできない枕は、天日干し、陰干し、風に通すなどの方法で枕も清潔な状態に保つようにしましょう。

このように、頭皮の臭いの原因となる要素は、普段の生活の中にたくさんあります。それらを一つずつ見直し、健康で衛生的な生活を送ることで、臭いを改善していきましょう!

加齢臭

頭皮の臭いがきになる…シャンプーの洗い残しが原因?
ニオイに敏感な方でも自分の加齢臭には気づきにくい場合がほとんどです。

なぜなら人間の嗅覚は順応性が高く不快なニオイでもすぐに慣れてしまうからです。

そのため他人の加齢臭は不快に感じても、自分が加齢臭を発していることに気づいていないことがよくあります。

頭皮は加齢臭の出やすい箇所

頭皮には毛穴がたくさんあるため皮脂を分泌する汗腺、皮脂腺が多い箇所です。そのため加齢臭が出やすい箇所になります。

ですので、頭皮の加齢臭をチェックすることで身体から加齢臭が発せられているか確認しやすい箇所でもあります。
またそのほかの加齢臭が出やすい箇所には耳の後ろ、鼻の脇、背中などがあります。

加齢臭の発生原因

加齢臭の発生は、皮脂の酸化が原因です。酸素が活性化したものを活性酸素といい、体内の細胞を酸化させてしまいます。

活性酸素によって皮脂が酸化されることで、過酸化皮脂という物質になります。そして、歳を重ねることでパルミトオイレン酸という脂肪酸の1種を分泌するようになります。
パルミトオイレン酸と過酸化皮脂が反応することで臭いの原因となるノネナールという物質が発生してしまうのです。

若い頃は体内にある抗酸化物質が働いて、酸化を防いでくれるのですが、歳を重ねるごとに抗酸化物質の働きが弱まります。

皮脂が酸化することで、頭皮の臭いの原因となってしまうのです。

また、女性ホルモンが減少することでもパルミトオイレン酸が増加してしまうので注意が必要です。

頭皮加齢臭チェック方法

頭皮の加齢臭は簡単にチェックすることができます。頭皮にティッシュを押し当て皮脂をふき取りましょう。
ふき取ったティッシュのニオイをかぐことで加齢臭が出ているか判断することができます。

ティッシュから油の劣化したニオイや、ろうそくのようなニオイが感じられた場合は加齢臭が出ているといえます。

また普段使用している枕も判断材料になります。枕から上記のような不快なニオイがした場合も加齢臭が出ている証拠です。

頭皮のにおいの対策方法① シャンプーのタイミング

自分だと分からない?頭皮加齢臭チェック方法
普段の日常のケアでも、その日の汚れはその日のうちに落とすことが大切になってきます。
しっかり洗って汚れをしっかり取り除く、当たり前のことですがとっても大事なことなのです。

そのため、シャンプーのタイミングとしては、夜寝る前が一番おすすめです。
この時、スタイリング剤などの付着した汚れをシャンプーでしっかり洗浄すること、シャンプー剤のすすぎ残しがないようにたっぷりのぬるま湯で地肌を洗い流すことがとても重要になってきます。

スタイリング剤やシャンプー、トリートメントなどの残留物も、頭皮トラブルとして臭いやかゆみなどの原因となりますので、ただシャンプーすればいいというのではなく、その都度の丁寧な洗浄できれいな頭皮を作る事がなによりの方法です。

朝シャン派の方は、シャンプーのタイミングを夜にして洗浄のタイミングを見直すだけで、しっかりとしたケアになります。
ぜひ、夜のシャンプーを習慣化してみてください。

頭皮のにおいの対策方法② シャンプーの洗い方

頭皮のにおい
まずは、髪を洗う前にしっかりブラッシングすること。これをすることでほこりや汚れを浮かせるのでスムーズに汚れを落とすことが出来ます。

また、ブラッシングは頭皮の血行をよくしマッサージ効果もありますので、ぜひ行ってください。

次にシャンプー前にしっかり髪と地肌をぬらすことです。
実はここでしっかり流すことで汚れの7割は落ちるといわれています。
この後のシャンプーの泡立ちもよくなるのでしっかり行いましょう。

軽く髪の毛の水気を取ったあと、手にシャンプーを取り手のひらでまず泡立てます。

直に頭に液をつけると刺激が強すぎて、髪が痛んだりすすぎ残しの原因になることがあります。

泡立てたシャンプーは髪ではなく頭皮を洗うことを意識してつけるとよいでしょう。
頭全体を丁寧に指の腹でしっかり洗ったあと、すすぎは十分に行ってください。

シャンプーの洗い残しは髪のダメージや臭いの大きな原因となりますので、ここはしっかりすすぎましょう。

リンスやトリートメントを使用する際は、絶対頭皮につけないようにしてください。
せっかくキレイになった毛穴をふさいでしまうことになります。

ですので、髪の毛の中間から毛先に対してつけるようにしましょう。すすぐ時は髪にしっとり感が残るくらいがベストです。

また、シャンプーをする上で注意事項が3点あります。

「爪を立てずに指の腹で洗うようにする」
「洗髪をしすぎない」
「キチンと洗い流す」

基本的にはこの3つとなります。

爪を立てずに指の腹で洗うようにする

においの元となる頭皮の細菌の繁殖は、多くの場合かゆみを伴います。

頭皮がかゆくなると洗髪をしているときにも爪を立てて洗う人が多いと思われますが、爪を立ててしまうと頭皮に傷が付いてしまって、それが原因で更に炎症を起こしてしまうことがあります。

そうなると頭皮を治すために過剰に細胞分裂を行ってしまい、フケを大量に発生させることになってしまいます。
「キチンと洗っているのにフケが出る」という方は、このような悪循環に陥っていることが多く、洗っているつもりで頭皮を傷つけているのです。

洗髪をしすぎない

次に、洗髪をしすぎてしまうと頭皮に必要な皮脂まで洗い流してしまいます。
そうなると、脳は必要な量の皮脂を分泌しようと、今まで以上に皮脂を分泌する命令を出してしまいます。

清潔にしているつもりが、かえって皮脂の分泌量を増加させてしまい、においを発生させる原因となっているのです。

シャンプーは1日1回、優しく丁寧に行うことが大切です。

キチンと洗い流す

最後に、シャンプー後はキチンと流すようにしてください。

そうしないと、シャンプーが頭皮の毛穴に残ってしまい残留物が皮脂を酸化させ、においの原因となってしまいます。

また、刺激が強いシャンプーを使っていると、毛穴にダメージが残り頭皮のにおいだけでなく、抜け毛や薄毛へと悪化させてしまうこともあります。

私たちが考えている以上に頭皮というのはダメージに弱い部分です。また、汗を分泌する汗腺が多いために皮脂が溜まりやすい部分でもあります。

特に夏場はキチンと洗い流さないと、頭皮が臭う原因となってしまいますので十分に注意するようにしてください。

頭皮のにおいの対策方法③ 乾かし方

「乾かし方」を変えることで頭皮の臭いケアをすることができます。
乾かす際は自然乾燥ではなく、ドライヤーを使ってしっかりと乾かすようにしましょう。

頭皮が生乾きのままだと雑菌の温床になります。

ドライヤーを頭皮にあてすぎるのも良くありません。

しっかりとタオルドライをしてからドライヤーを使うようにしてください。

ドライヤーをあてるのは、毛先ではなく根本を中心にしましょう。

根本にドライヤーの風があたっていると、毛先は自ずと乾いていきます。
毛先だけ乾かしてドライヤーを終わらせてしまうと、根本が半乾きのままになってしまうので、そこから菌が繁殖してしまいます。

しっかり乾かす事を意識しましょう。

頭皮のにおいの対策方法④ 食事

頭皮のにおいの対策方法④ 食事
加齢臭を抑えるためには脂質が少なくビタミンC、Eが多く含まれている食事を摂ることが大切です。

脂肪になりやすい食べ物や動物性のタンパク質は頭皮の皮脂分泌バランスを崩してしまい、過剰に分泌させる原因になります。

トンカツやから揚げ、ピザやハンバーグといった脂っこい食事は極力控えて、野菜中心のバランスの良い食事を心がけましょう。

脂が多く含まれているファストフードやインスタント食品も要注意です。

皮脂は酸化すると不快なニオイを発します。そのため抗酸化作用の高いビタミンC、Eを多く摂取することでニオイを抑えることができます。積極的に摂取することを心がけましょう!

頭皮のにおいの対策方法⑤ 生活習慣

睡眠不足、ストレスなどは頭皮に悪影響を及ぼします。

頭皮はお肌と繋がっているのでお肌の調子が悪いと頭皮の調子も悪くなります。肌トラブルが多いと頭皮の臭いも強くなる、という方も少なくありません。

肌トラブルはストレスなども原因になりますが、お酒の飲みすぎやタバコもお肌に悪いとされているので控えるようにしてください。

このように頭皮のにおいはケア次第で改善する事ができます。
日頃からしっかり意識しましょう。

頭皮のにおいの対策方法⑥ 育毛リンス

育毛シャンプーという言葉をよく聞くことがあっても、育毛リンスというのは知らない方が多いかもしれません。
しかし実際には各メーカーから様々な育毛リンスが発売されています。

育毛リンスには、「育毛剤」と同様の成分が配合されています。
臭いやかゆみを防ぐだけではなく、天然ユーカリエキスなどが保湿剤として配合されている場合が殆どです。
つまりシャンプーでしっかりと頭皮の汚れをとって、その後の頭皮ケアとしてこの育毛リンスを使う訳です。

そうすることによって頭皮や髪は潤いを保つことができますし、雑菌が繁殖するのを防ぐ事ができます。

育毛リンスの注意点

育毛リンスを使う際に注意をしてほしいのは、「すすぎ」です。
リンスが十分に洗い流されていないとリンスの成分が髪に残り、抜け毛の原因となることもあります。

そのため、ぬるぬる感がなくなるまでしっかりと洗い流すようにしましょう。

薄毛に悩んでいる方、頭皮の嫌な臭いに悩んでいる方は是非参考にしてみてください。

頭皮のにおいの対策方法⑦ ヘアオイル

頭皮のにおい
ヘアオイルは、髪を保護してくれる重要な役割を持っています。

特に痛んだ髪は、トリートメントやヘアオイルでケアすることを心がけたいです。
その中で気になるのは、ヘアオイルはどんな香りがして、どんな効果があり、その中でどの香りのヘアオイルが選ばれて人気があるのかということです。

髪の「におい」というものは、体臭の中でも周囲が感じやすいものです。

逆に、頭部のシャンプーやトリートメントの香りというものは、自分に対してもよく香り、周囲に対しても良い香りがすれば、良い印象を与えることができます。

自分のまわりも虜にする、リラックス効果のある香りのヘアオイルをつけたいものですね。

ローズ

長年特に女性から愛されている香です。

バランローズやローズマリーの香りなどは、すれ違うとふわっと香り恍惚とした気持ちにさせてくれます。
また、ローズの香りではなく、ローズ自体から抽出したローズオイルは、数千本のバラからすこしずつ集めた貴重なオイルです。

椿

椿油も非常に人気のあるヘアオイルです。

オレイン酸という人間の油分にきわめて近い不乾性の油で、髪の毛の潤いを保つのに適したオイルと言われています。
香りも無香料に近く、くせのない香りで多くの人に受けいれられやすい香りのヘアオイルです。

グレープフルーツ果皮油

これは、リラックス効果だけではなく、同時に食欲を抑制する効果もあり、精神的に落ち着ける成分であることがわかります。

オレンジ油

疲れや緊張感といったものをほぐすリラックス効果があります。

ユズ果皮油

心を和ませたり、気持ちを落ち着かせる効果を持っています。
特にユズ皮をお風呂に入れてゆず湯として楽しんだことのある人は、ゆずのほのかな香りが鼻腔をつくとどことなく精神が静まっていくのを感じたことがあるはずです。

これらの成分が含まれたヘアオイルを使用すれば、心が和んだり、精神的に落ち着いたり、リラックスする効果が期待できます。

香りに関しては人それぞれの好みがあるので、自分で実際に試して、好きだと思える成分の香りを探すといいでしょう。

香りの良いヘアオイルは、単に良い香りがするというだけでなく、肝心の髪の保湿やツヤを出す効果にも優れています。

そういった意味でも機能と香りのハイブリッドの効果のあるヘアオイルを選んで利用していきたいですね!

ヘッドスパによる頭皮のにおいの解消

頭皮のにおいにヘッドスパは効果的です。
毎日シャンプーをしていても、普段のワックスやスプレーなどの整髪剤というのは取り切れないものです。
また、シャンプーのすすぎがあまく、シャンプー剤が頭皮に残ってしまう事もよくあります。

ヘッドスパは、そういった自分では落としきれない汚れをしっかり取り除いてくれます。
ですので、ヘッドスパをやる前と後では、頭皮の状態が全く変わってきます。

また、ヘッドマッサージをしっかりやることにより、頭皮の血行が促進され、頭皮のにおいだけではなく、頭皮のトラブル全般の改善に繋がります。

ですので、自分でケアしていても中々頭皮のにおいが改善しないという方は、一度ヘッドスパを是非試してみて下さい!

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