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細毛の原因と対策
猫っ毛にヘアオイルは重い?軽い?ふんわり感を守る選び方と使い方完全ガイド
Effective oil in the soft hair
髪が細くて柔らかい猫っ毛は、ヘアオイルの選び方を間違えると一瞬でペタンとしてしまいます。
でも大丈夫。
ポイントは「軽さ・量・塗布位置・タイミング」。
この4つを押さえれば、ふんわり質感のままツヤとうるおいをプラスできます。
猫っ毛にヘアオイルは必要?
オイルは“うるおいのフタ”、ただし軽さが命
ヘアオイルは髪表面に薄い膜を作り、水分の蒸発を防いで指通りを整えます。
猫っ毛は油膜が厚すぎると根元がつぶれるため、軽いテクスチャーを選ぶことが前提です。
避けたいNGは「根元ベタ塗り」と「つけすぎ」
根元からベッタリ塗るとボリュームが消え、束感だけが残ります。
まずは極少量で毛先から。
足りなければ1滴ずつ足すのが安全です。
猫っ毛に合うヘアオイルの選び方
軽いテクスチャーを最優先
さらっと伸びてベタつきにくい軽質感を選びます。
重めは広がりは抑えても、ふんわり感を犠牲にしがちです。
ハリ・コシを補う成分にも注目
ケラチンやCMCなどの補修成分は、細い髪の頼れる味方。
髪の内側を整え、オイルの“重さ”に頼らずまとまりやすくなります。
シリコンの扱いは“軽さ基準”で
ツヤを与える一方、重く感じる処方もあります。
猫っ毛は基本「軽さ重視」。
シリコンの有無より、実際の質感が軽いかを基準に選びましょう。
ふんわりを守る使い方(基本ステップ)
タイミングはタオルドライ後+ブロー前
半乾きの髪に少量をなじませると、うるおいを閉じ込めながらドライヤーの熱からも守れます。
いちばん仕上がりが安定するおすすめのタイミングです。
量の目安は“最少から”毛先中心に
ショート/ボブ:まずは1滴。
ミディアム:1〜2滴。
ロング:2滴から様子見。
足りなければ1滴ずつ増やします。
根元は避け、耳下〜毛先を中心に。
手のひらで温めて薄くのばす→コームで均一化
手のひらで体温を使って薄く広げ、毛先→中間の順にもみ込みます。
粗めのコームでとかすとムラづきやベタつきを防げます。
仕上げの“乾いた髪”はごく少量でツヤ出し
スタイリング後の表面に**米粒ほど**を手のひらで伸ばし、毛先と表面を軽くなでるだけ。
つけすぎは即ペタンコの原因です。
悩み別・失敗しない調整テク
パサつき・広がりが気になる
タオルドライ後の量を**+1滴**、毛先の内側にも丁寧になじませます。
ブロー時は内向きに風を当て、最後は冷風でキューティクルを締めます。
すぐペタンとする
オイルは耳下のみ。
仕上げの乾いた髪には手に残った“膜”程度でツヤをプラス。
根元の立ち上げはドライヤーで根元に風を入れてからキープします。
うねり・くせが出やすい
半乾き→オイル少量→**ブローでテンション**の順番を徹底。
熱の前に薄く油膜を作ると、表面がなめらかに整います。
長持ちさせるメンテ&NG習慣
スタイリングオイルは夜に残さない
日中用のオイルが残ると酸化によるにおいやゴワつきの元に。
夜は丁寧に洗い流し、必要ならシャンプーを2回に分けて泡立てます。
季節でテクスチャーを使い分ける
湿度が高い季節はより軽い処方、乾燥期は軽さを保ちつつ保湿成分が多いものへシフト。
「軽いのにしっとり」を軸に選ぶと失敗が減ります。
Q&A|よくある疑問
朝と夜、両方使ってもいい?
OKです。
朝は仕上げのごく薄づき、夜はタオルドライ後に少量でケア。
薄く・少なく・毛先からが合言葉です。
オイルとミルク、どっちが猫っ毛向き?
“軽い”ことを守れるならどちらも可。
広がりが強い日はミルクで内側を保湿→表面にオイルを薄く、など併用も有効です。
ベタついたときのリカバリーは?
根元は乾いたタオルで軽くオフ。
ドライヤーの弱風で浮かせ、コームで整えます。
次回は量を半分に。
まとめ|猫っ毛でも“ふわツヤ”は作れる
軽いテクスチャーを選び、少量を毛先中心に、タオルドライ後+ブロー前に使う。
仕上げはごく薄く。
この4原則だけで、猫っ毛のふんわり感を保ったまま、ツヤとまとまりが手に入ります。
今日から失敗しないオイル習慣を始めましょう。
〈くせ毛にオススメ〉:エルジューダ エマルジョン
香り:グラデーション(カシス→ローズ→バニラ)
スタイリングしやすい柔らかくてふんわりとした髪へと導きます。
水分持久力の低い細い髪も、水分の蒸発を防いで適切な水分量をキープ!
くせ毛や乾燥毛で髪が広がる方もしっとりとまとまります。

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