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脱ダメージヘア!ダメージヘアの原因や対策をご紹介!

Damaged hair! Introduce cause and measures of damage hair!

脱ダメージヘア!毛先の傷みを補修する方法

日々のヘアアイロンやドライヤーで傷んでしまったダメージヘア…。

毛先は髪の毛の中でも一番古い部分ということもあって、他の部分よりも一番傷みやすい場所です。
でも、根元から毛先まで傷みのない髪の毛って憧れますよね…。

今回は、脱ダメージヘアする為に、原因や最適な対策をご紹介します!

ダメージヘアの原因

ダメージヘアは、文字通り髪が傷んだ状態の事を指します。
そのため、髪が傷む原因が分かれば、ダメージヘアの原因も分かります。
では、髪が傷む原因は何なのでしょうか。

まず、毛先が傷んでしまう大きな原因は、毛先が一番古い部分であるからです。

髪の毛の伸びるペースには個人差がありますが、だいたい一ヶ月に1~2cmだといわれています。

1年間髪の毛を伸ばし続けたら、根元は生えたてでも毛先は1年ものです。他の部分よりも傷みが激しくなって当然ですよね。
つまり、個人差はあるものの毛先が傷んでしまうのは避けられないことなのです。

その他にも髪が傷む原因は、外部からの刺激にあります。

代表的な物では、ドライヤーの熱、紫外線、パーマやカラーの薬剤、髪の摩擦などです。

パーマやカラー、紫外線などによるキューティクルの破壊が、傷みの原因ともいわれています。

外部からの刺激以外にも、身体の内側からも髪の傷みの原因になる場合もあります。

それは、栄養不良による髪の栄養不足です。

健康的な髪を生成するためには、充実した栄養素が必要になります。

しかし、無理なダイエットや病気などで栄養状態が悪化してしまうと、髪に栄養が送れず髪の傷みに繋がります。

また、毛先は他の部分と違って服や肌に直接当たります。

キューティクルは髪の毛同士に隙間があると剥がれやすくなってしまいます。
常に動きのある毛先は、常にキューティクルが剥がれやすいのです。

このような髪の傷みの原因が、ダメージヘアの原因になっているのです。

ダメージヘアの原因 カラーによる影響

若いときからカラーやパーマを繰り返すと与える髪への影響

カラーにはいくつかの種類があります。

その中で髪にダメージを与えるのは、永久染毛という髪の毛の内部まで薬剤を浸透させ、化学反応によって髪の色を変化させる方法のカラーと、髪の内部に薬剤を浸透させてメラニン色素を分解して脱色する方法のカラーです。

どちらも、髪の表面のキューティクルを傷つけ薬剤を内部まで浸透させ、髪の内部にある髪に必要な成分を失わせてしまうまで、髪にダメージを与えます。

そして、髪の毛には皮膚や内臓など、身体の他の部分と違って自己修復能力がありません。

従って、ダメージヘアは、カットするまでそのダメージが回復されることはないのです。

ダメージヘアの原因 パーマによる影響

パーマは、薬剤を髪の内部まで浸透させる為に髪の表面を覆って髪の内部を保護する働きをしているキューティクルを、薬剤の力で剥がし、ウェーブを出すために髪の内部で結合しているアミノ酸をいったん切断し、再度結合するというものです。
その為、内部にも表面にも大きなダメージを与え、キレ毛やパサつきの原因を作ります。

パーマを初めてかけた時より回数を重ねるとかかりやすくなるのは、髪の表面のキューティクルが傷んで、防御機能が落ちているからです。

また、生まれてから何度かの変化の後、髪の質が成長しきるのは18歳前後ですので、それまでは成人の髪の毛の比べて弱い状態にあります。
その為あまりに若い時期からパーマをするのは、避けた方が良いでしょう。

自分のダメージヘア度をはかろう!

Businesswoman Writing On Checklist

アナタはいくつ当てはまりましたか…!?

下記の注意しなければいけないヘアケアについて、該当するものが自分にはいくつあるのかチェックしてみましょう。

自分のダメージヘアの度合いを計ることが出来ますよ!

・夜お風呂に入ってシャンプーした後、髪を完璧に乾かさないで就寝してしまうことがある
・髪を普段縛ることが多い
・ドライヤーを長時間当てている
・普段から外にいることが多い
・髪の毛の傷みや抜け毛が増えても特に気にしない
・シャンプーをしても髪がパサついている
・外食中心で食生活にあまり気を配っていない
・睡眠時間がバラバラで十分な睡眠時間を確保していない
・整髪料を毎日使っている
・パーマをかけたり、コテを使うことが多い

【0~3個】

そこまで髪に与えるダメージは強くないと言えるでしょう。
引き続き、毎日髪の毛をケアすることに気を遣って生活していけば、ダメージヘアになりづらく、潤いのある髪の毛をキープすることができます。

【4~6個】

注意が必要です。
ダメージヘアの要素や髪がきしんでしまう可能性が十分にあります。

髪の水分を十分に維持するには、普段のシャンプーはもちろんのこと、トリートメントを使って十分に保湿力を高めることです。
また、保湿性の高いアミノ酸シャンプーなどを日頃から使用するのも効果的です。

頭皮が硬くなったりかさついた状態になると、抜け毛が目立ったり枝毛の発生しやすい状況となってしまいます。
髪の毛のケアの方法を改めて考え直してみてください。

【7個以上】

非常に危険な状態です。
髪の毛をケアするシャンプーやトリートメントはもちろんのこと、食生活など生活の基本から考え直さなければ、高い確率でダメージヘアになってしまいます。

特に脂分の多い食事は控えなければいけません。脂分が多いと髪の毛に栄養を行き渡らせる血液の流れが悪くなってしまいます。
結果的に抜け毛が発症したり、髪の毛がやせ細ってしまうなどの兆候がみられます。
また、睡眠不足というのも髪に与えるダメージがあるので、しっかりとした睡眠が必要です。
睡眠不足の状態だと新陳代謝が活性化されず、毛母細胞の活動も活発に行われなくなってしまうため、発毛や育毛を促すのに良い影響を与えません。

ダメージヘアの対策 カット

ダメージヘアの対策 カット

まず、一度出来てしまった傷みを完全になくすには、カットするしか方法はないでしょう。
根元の一番若い髪の毛と同じ状態に戻すというのはやはり難しいです。

しかし髪の傷みは、毛先を中心に進行します。

そのため、ダメージヘアでも、毛先以外はまだ健康状態が損なわれていない場合もあります。

ですので、傷みがひどい部分をカットして、健康な髪をケアしていくのが良い対策になります。

ダメージヘアの対策 トリートメント

ですが、ダメージヘアを補修して綺麗な状態まで持っていくことは出来ます。

毛先の補修に不可欠なのは、やはりトリートメントです。このトリートメントは自分の髪質に一番合うものをおすすめします。

よりトリートメントの効果を高めるためには、つける前の髪の毛の状態が重要です。
そこで、トリートメントをつける前の髪の毛の準備方法をご紹介します。

トリートメントをつける前の髪の毛の準備方法

髪の毛を洗った後の状態から説明します。

1.まずタオルドライをするときは、毛先をこするのではなくタオルで毛先を挟んであげるように水分をとりましょう。タオルでこすったりすると摩擦でキューティクルがはがれてしまうので注意してください。特に髪の毛は濡れた状態が一番キューティクルが剥がれやすいので気をつけましょう。

2.次にドライヤーですが、毛先に直接熱を当てるのは避けて下さい。毛先は他の部分よりも乾きやすいので必要以上に熱を送る必要はありません。

3.最後にブラッシングです。
ブラッシングは回数よりも一回を丁寧にすきましょう。無理やりとかしてしまうと毛先が切れてしまいますので優しくとかしてあげてください。髪の毛のひっかかりがなくなったら、最後にアウトバストリートメントをまんべんなくつけます。
この順番でトリートメントをつけると、より補修力が高まりますのでぜひお試し下さい。

リンスしてるのにダメージヘアが治らない原因は何?

ダメージヘアの改善対策として、リンスがあります。

しかし、いくらリンスをしても、ダメージヘアが治らない場合もあります。

どのような原因があるのでしょうか?

リンスでもダメージヘアが治らない原因は、髪の傷みが大きすぎるからです。

なぜなら、リンスによるダメージケアは、薬によって傷口を治療することではありません。

表面をコーティングして、ダメージを目立たなくさせるものだからです。

そのため、傷みすぎたダメージヘアを、もとの健康な髪に戻すことは出来ません。

そのため、ひどいダメージヘアの場合は、リンスでは治すことができないと考えた方が良いです。

ダメージヘアは日頃の生活から見直すことからはじめましょう!

ダメージヘアには睡眠と食事、さらには普段のシャンプーなどの手入れ、そしてブラッシングやドライヤーなど総合的に生活習慣を含めた方法で改善していくことが大切です。

カラーやパーマの期間をできるだけ空けることも、とても良い方法です。

また、それと同時に、適切なヘアケアを日常的に続けることが大切です。

髪の毛と頭皮を健康な状態にしておくために、帽子や日傘を使って紫外線にあたらないようにすること、皮脂を取りすぎてしまうような洗浄力の強いシャンプー剤を使わないことが大切です。

また、シャンプー剤やトリートメント剤は頭皮に残らないように十分にすすぐこと、頭皮マッサージをして、頭皮の血行を良くしておくことなどを心がけましょう。

パーマやとカラーでダメージを受けた髪用のシャンプーやトリートメント剤がありますので、ダメージがひどいと感じたら、自分の髪質に合ったダメージ用のシャンプー剤やトリートメント剤を使うようにしましょう。

正しいケアで、ダメージヘアの対処をしっかりと行いましょう!

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監修者:頭美人運営事務局

頭美人

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