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頭のツボについて
泥ヘッドスパは本当に効果的?皮脂吸着の実力と仕上がりを高めるコツ!
Effect of mud head spa
泥ヘッドスパの効果:先に結論
泥ヘッドスパの主役はクレイの吸着力による「洗浄・リセット」です。
余分な皮脂やスタイリング剤残り、においの元になる汚れをからめ取り、頭皮環境をクリアに整えます。
同時にヘッドスパのやさしい手技で血流感とリラックスを後押しできるのが相乗効果です。
一方で「医学的な解毒」や「発毛の保証」を断定するものではありません。
期待値はあくまで「頭皮のクリーンアップ+心地よさ」に置くのが現実的ですよ。
クレイで叶うこと/叶わないこと
できること:皮脂・汚れ・においの元を吸着して落とす
クレイは微細な粒子と表面特性で、余分な皮脂や不純物を吸着するのが得意です。
その結果、毛穴周りのベタつきやにおいの元をオフしやすく、頭皮のすっきり感や根元の軽さにつながります。
海泥やカオリン、ベントナイト、イライトなど種類ごとに当たりや洗浄力が少しずつ違うため、肌質に合わせて選ぶと失敗しにくいです。
できないこと:医学的“解毒”の断定や発毛の保証
「デトックス」という表現は広く使われますが、医学的な毒素排出を断定する根拠は限られます。
また、クレイ自体に発毛を直接もたらす根拠は乏しく、土台としての頭皮環境づくりを目的に据えるのが安心です。
ヘッドスパ手技×クレイの相乗効果
クレイで洗浄を担い、手技で「押して離す」圧迫のリズムを組み合わせると、頭皮の血流が上がりやすくなります。
暗めの環境と一定のテンポは自律神経が整いやすい条件にもなり、施術後の「軽さ」と「眠りやすさ」を実感しやすい人が多いです。
強い摩擦や長時間の放置は逆効果になりやすいので、弱い圧と短い時間を守りましょう。
自宅とサロン、どう使い分ける?
自宅:頻度・時間・すすぎで失敗しない
週1〜2回を目安に、皮脂が気になる日だけ取り入れるとバランスが取りやすいです。
塗布時間は約3〜5分から始め、乾き切る前にていねいにすすぎます。
髪のきしみが出やすい人は、地肌に主に塗って髪には薄く、すすぎ後に保湿系トリートメントを少量使うと仕上がりが安定します。
サロン:剤選定と仕上がり調整が強み
サロンでは頭皮状態や髪質に合わせてクレイの種類や濃度、放置時間を調整できます。
乾燥寄りなら保湿成分を組み合わせ、オイリー寄りなら吸着力重視にするなど、質感のゴールに合わせて設計してもらえるのがメリットです。
自宅では出しにくい「すっきりなのにパサつかない」仕上がりを狙いやすくなります。
使いこなしのコツ(仕上がりを高める小技)
1. 事前の“ぬらし”と部分塗り
地肌と髪をしっかり予洗いし、水気を軽く切ってから、皮脂が気になる生え際・頭頂・えり足に先塗りします。
全体に広げたらコームで軽くならし、厚塗りを避けましょう。
2. 手技は「押して離す」をゆっくり
指腹でこめかみ→耳まわり→後頭部→うなじの順に、押して離すを各20〜30秒。
痛気持ちいいより一段弱い圧で、眠れるくらいの弱さが基準です。
3. すすぎはぬるま湯で長めに
ぬるま湯で根元からしっかり流し、濁りが消えるまで続けます。
仕上げに地肌用の低刺激ローションで保湿すると、つっぱり感を防げます。
注意・禁忌とパッチテスト
頭皮に炎症や化膿、日焼け直後、傷がある時は見合わせます。
敏感肌の人は目立たない場所で少量のパッチテストを行い、赤みやかゆみが出たら使用を中止します。
クレイは原料の産地や加工で性状が異なり、不純物を含む可能性もあるため、化粧品グレードの製品を選び、表示と使用方法を守りましょう。
妊娠中は香りや体勢、時間に配慮し、体調が不安定な日はお休みするのが安心です。
よくある質問
Q: どのくらいの頻度が目安?
A: 皮脂やにおいが気になる人で週1〜2回から。
乾燥しやすい人は隔週〜月1回でも十分です。
Q: 乾燥体質でも使える?
A: 使えますが、放置時間を短くし、すすぎ後に地肌用保湿ローションを少量なじませましょう。
髪の中間〜毛先には油分系トリートメントで質感を補います。
Q: カラーやパーマ直後は?
A: 当日は避け、数日置いてから短時間で様子見を。
退色やきしみを感じやすい人は美容師と相談しましょう。
Q: 自宅とサロンで効果は違う?
A: 自宅は手軽で継続しやすく、サロンは剤選定と仕上がり調整に強みがあります。
目的に合わせて使い分けるのがおすすめです。
Q: 男性の皮脂・におい対策にも有効?
A: はい。
皮脂吸着によりにおいの元をオフしやすく、すっきり感が出ます。
使いすぎは乾燥を招くので、頻度と放置時間は控えめに始めましょう。
まとめ
泥ヘッドスパの価値は、クレイの吸着力で頭皮をクリーンアップし、手技で血流感とリラックスを重ねることにあります。
強い摩擦や長時間放置を避け、短時間でていねいにすすいで、最後に保湿で仕上げる。
この基本を守れば、「すっきりなのに心地よい」仕上がりに近づけます。
自宅とサロンを上手に使い分けて、あなたの頭皮がよろこぶペースで続けていきましょう。
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