- ヘッドスパ 頭美人 TOP
- >
- ヘアケア講座
- >
- 頭皮ケア(スカルプケア)の講座
- >
- 頭のツボについて
- >
- 顔だけじゃない!顔ヨガで頭皮をゆるめる科学的ヒントと安全なやり方
本ページはプロモーションが含まれています
頭のツボについて
顔だけじゃない!顔ヨガで頭皮をゆるめる科学的ヒントと安全なやり方
What is face yoga that is effective not only on the face but also on the scalp? Introducing the recommended method!
顔ヨガは頭皮にも効く?
顔ヨガは表情筋を動かし、顔から頭皮へ連続する層の張力バランスを整えることで、こわばり感の軽減や血行感の向上に寄与しやすいケアです。
ただし発毛や大幅な引き上げを断定できる根拠は限定的で、過度な期待は避けましょう。
安全なフォームで短時間をコツコツ続けることが、いちばん現実的な近道ですよ。
顔と頭皮は“層”でつながる
帽状腱膜〜TPF〜SMASの連続
頭頂部には帽状腱膜という丈夫な膜があり、前は前頭筋、後ろは後頭筋とつながっています。
側方では側頭頭頂筋膜を経て、顔の浅い層であるSMASに連続します。
この連続性があるため、表情筋の緊張や弛緩は、頭皮の動きや張り感にも影響しやすいのです。
側頭筋と頭皮の関係
側頭部にある側頭筋は食いしばりやストレスでこわばりやすく、頭皮の動きの鈍さやこめかみの重さにつながります。
顔ヨガで側頭部周辺の負担を減らすと、頭皮の可動性が戻りやすくなります。
強い噛みしめのクセがある人は、とくに無理のない範囲で始めましょう。
体感しやすいメリット
表情が開いて目元や額のこわばりが緩み、頭皮の動きが出やすくなります。
こめかみ〜側頭の重さが軽くなり、夕方の頭重感がやわらぐ人もいます。
呼吸と合わせて行うと首まわりがほぐれ、姿勢が起きやすくなります。
顔のむくみ感が減ると、フェイスラインや生え際の見え方がすっきりします。
安全に効かせるやり方(3分ルーティン)
ステップ1:準備(約30秒)
背すじを軽く伸ばし、肩を下げ、鼻から吸って口から長く吐きます。
歯は軽く離し、舌先を上あごの付け根に添えて奥歯の力みを抜きます。
ステップ2:額とまぶたのコントロール(約60秒)
眉をゆっくり上げて5秒キープ、ゆっくり下ろすを5回。
額にシワを寄せない意識で、まぶたをしっかり開閉します。
痛気持ちいい感覚を狙わず、滑らかな動きだけに集中しましょう。
ステップ3:口角と頬のスライド(約60秒)
口角を横に強く引かず、頬の内側を上へ「そっと持ち上げる」つもりで微小に動かします。
上下の歯は当てず、目の周りに力が入らない範囲で行います。
こめかみの力みが出たら一度リセットして呼吸に戻ります。
ステップ4:側頭〜頭頂の仕上げ(約30秒)
人差し指と中指の腹でこめかみを軽く触れ、円を小さく描くようにゆっくり動かします。
最後に頭頂部を意識して「伸びをする」つもりで首を長く保ち、深呼吸を2回。
頻度と時間の目安
毎日3分からで十分です。
朝は表情のウォームアップとして、夜はリラックス目的で取り入れましょう。
体調が揺らぐ日はお休みしてOKです。
やってはいけない動き・注意点
顎を強く突き出したり、首を大きく反らす動きは避けます。
眉間に力を入れてシワを深くするような癖はNGです。
めまい、頭痛が強い、顎関節に痛みがある日は中止し、落ち着いてから再開しましょう。
根拠の現在地と限界
顔ヨガや顔の運動は、継続で頬のボリュームや若見え評価が改善したとする研究があり、外見のポジティブな変化が示唆されています。
一方でサンプル規模が小さい研究が多く、結果には個人差があります。
発毛や大幅な小顔化などを断定する根拠は不足しているため、「こわばりを減らし、表情と頭皮の動きを整える」日々の習慣として取り入れるのが現実的です。
よくある質問
Q: 効果はどのくらいで感じますか?
A: その場の軽さはすぐに、見た目の印象変化は数週間の継続で感じやすくなります。
鏡や写真で経過を記録すると小さな変化に気づきやすいですよ。
Q: 1日に何分が目安ですか?
A: まずは3分を毎日。
慣れたら5分まで増やしてもOKですが、力みが出る前に止めるのがコツです。
Q: 逆にシワが増えることはありますか?
A: 強い力みや極端な表情の連続は表情ジワを深める恐れがあります。
額や眉間に縦横のシワが出ないよう、動きは小さく滑らかに行いましょう。
Q: 頭痛や顎関節症があっても大丈夫?
A: 体調が落ち着いている日なら弱い動きで様子を見ます。
痛みが増す、カクつくなど違和感があれば中止し、必要に応じて医療機関に相談してください。
Q: 朝と夜どちらが良いですか?
A: 朝は表情のウォームアップ、夜はリラックス目的と使い分けるのがおすすめです。
続けやすい時間帯を固定すると習慣化しやすくなります。
まとめ
顔ヨガは、顔と頭皮が層でつながる構造をいかして、張力の偏りを整え、こわばりや重さをやさしくほぐす手段です。
大きな力や長時間は不要で、毎日3分の小さな実践が最短ルート。
「痛みなく、力まず、呼吸とともに」を合言葉に、気持ちよく続けていきましょう。
おすすめのアイテム OVER-9 テラヘルツ鉱石 かっさ プレート

記事が気に入ったら「いいね!」お願いします。
頭美人では、髪や頭についての気になる記事をご紹介!
頭皮ケア(スカルプケア)の講座
頭皮ケア(スカルプケア)の講座